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黒沢
清
1955年生まれ、47才。兵庫県神戸市出身。
高校時代より自主制作映画を撮り始める。大学4年生の時、長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」の現場に製作進行として参加。80年、8ミリ映画「しがらみ学園」を監督。
好評を得る。81年、相米慎二監督の「セーラー服と機関銃」に助監督として参加。 そして83年、ディレクターズ・カンパニー製作の「神田川淫乱戦争」の監督として商業映画デビューを果たす。89年、伊丹十三製作総指揮のホラー映画「スウィートホーム」を監督。以降、哀川翔主演の「勝手にしやがれ」シリーズ等、コンスタントに作品を発表。
そして氏の代表作ともいわれる「CURE」を97年に発表。国内外で脚光を浴びる。
出品及び受賞作品
・CURE(97)
主演の役所広司が、東京国際映画祭 インターナショナルコンペティション部門で、最優秀主演男優賞を受賞。
・ニンゲン合格(99)
東京国際映画祭 アジア映画賞スペシャルメンション受賞
ベルリン映画祭正式招待作品に選ばれる
・大いなる幻影(00)
ベネチア映画祭出品
・カリスマ(00)
カンヌ映画祭出品
・回路(01)
カンヌ映画祭 国際批評家連盟賞受賞
シアトル映画祭 Emerging Masters に選ばれる
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