男のアイテム 其の四
SILVER GEAR(シルバーギア)
春である。世界情勢がこれだけ荒れてくると春の温もりが本当に、ありがたく思えるのう。さて今回のアイテムは「シルバーギア」(笑)前回がブラックギアで次はシルバーと、コーナー4回目にして早くも、アイデアが枯渇してきておるな。(苦笑)ところでシルバーギアの特集で言うのもなんだが、「男、四十路を過ぎたらゴールドが似合わねばならぬ!」と心得る。「日本人は髪の色が黒だから金は似合わない」とか申すが、その様な輩は「斬り捨て御免!」である。ゴールドアイテムを身に付け、フェラーリでシティホテルの玄関に乗り付けても、さりげなくきまる。 これ位の男にならんといかんのじゃ。そうなる為にもシルバーアイテムを今からしっかり勉強せねばならんのう。
LUMEN SPORTS GLASS
ルーメンはオーストリアで、スポーツ用の眼鏡メーカーとして誕生したそうな。しかし、これはファッションラインであろうな。これでお主もキムタク、中田になれるぞ。(笑) 話は逸れるが拙者はオーストリアのデザインは好きじゃな。前回紹介した「GLOCK」もそうだったが。
J.A. HENCKELS 鼻毛CLIPPER
ヘンケルス社は、ドイツのゾーリンゲン市(刃物の町)を代表する総合刃物のトップメーカーなそうな。恥ずかしながら「ゾーリンゲン」というブランドがあるのかと思っておった。(それとも、あるのか?)鼻毛じゃが、あまり短くは切れぬな。
MARUZEN APS-1 GRAND MASTER
これは精密射撃用拳銃じゃ。勿論おもちゃであるぞ。今ではTV中継もせぬが(しておるか?)オリンピックでは、精密射撃の種目があるのう。これはボルトアクションというタイプで、連発で弾を撃つことは出来ぬ。刑事が持ち歩く様な拳銃ではないぞ。
STUDS BELT
音楽系不良少年のマストアイテムであろう。(笑)拙者はこれを30歳代後半で購入したが、実に御機嫌である。もう40代になっておるので、スタッズが上下2連のタイプを、購入する予定じゃ。世の中が平和であるならば、50代で3連タイプを腰に巻いておるであろうな。(笑)
MASTER LOCK FIRST WATCH
アメリカ、マスターロック社の鍵は好きじゃ。(鍵が好きって・・・)カッコよいのである。このコーナーで紹介した自転車にも、現在ここの新製品を付けておる。写真のタイプも良かろう? シンプルで頑丈なものを作らせるとアメリカは良い仕事するのう。
IMCO GUNLITE 6900
これもオーストリアのメーカー、IMCO社で60年代に作られたピストル型ライター。このメーカー、最初は洋服のボタン等を作っておったが、第一次世界大戦終了後、戦時中使われたライフルの空薬莢で、ライターを作り始めたそうな。そう言えば銃身部分が薬莢に見えるのう。
DEAD STOCK MEASURE
おフランス製のデッドストック物。「フランス製」と聞くだけで、なんかエラいような気がしてこんか?今回の米英武力行使問題にしても、自国の姿勢を貫く態度は、羨ましく感じるのう。日本はゼニのみじゃな。政府はアメリカにゼニを払い、国民は「フランス製」にゼニを使う。
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